REAL BUDDHA

世間ではほと んど知られていない 2600年前、ブッダが菩提樹の下で実践した 自己の真相を見極めるための如来坐禅
Real Buddhaは、如来坐禅を中心としたオンライン学習サービスです。オンライン講座・デジタル教材を通じて、自己理解を深めるための実践的な学びを提供しています。
長い間、多くの人々が求め続けてきた「本当の自由」とは何か。
なぜ人は、過去への後悔や未来への不安、終わりのない思考や苦しみに囚われ続けるのか。
【Real Buddha】では、2600年前にブッダが実践したとされる如来坐禅の教えをもとに、知識や考えだけではなく、実践を通して自己の真相を見つめる道をお伝えしています。
人生の中で抱えてきた迷いや苦悩、生きづらさから根本的に向き合いたい方へ。
表面的な変化ではなく、物事の見方そのものが深く変化していく道を、一人ひとりに合わせて丁寧に指導しています。
真の如来坐禅を通して、本来のあり様へ。
REAL BUDDDHAは、如来坐禅を中心としたオンライン講座・実践指導サービスです。
世間で広く語られている悟りや覚醒とは異なる視点から、
ブッダが指し示したとされる悟りの実践を学び、自己の真相を探求するための場です。
知識や理論だけではなく、日々の実践を通して、自ら確かめていくことを大切にしています。
真の自由を探求する
【REAL BUDDHA】では、悟りや覚醒という概念を単なる知識として学ぶのではなくオンライン参禅会を通じて、ブッダの真に正しい坐禅を実践しながら、
経験や考え方に縛られず、一人ひとりが自然体で歩める在り方を探求することを目的としています。

・オンライン坐禅会
・個別坐禅指導
・自己理解を深めるための実践サポート
・禅や仏教的智慧を日常生活に取り入れるための学習プログラム
当サービスは、ブッダの教えや坐禅に関心をお持ちの方、日々をより穏やかに、自分らしく過ごすための実践を深めたい方を対象としています。
オンライン坐禅会を通じて、思い込み、固定観念に気づくための学びと実践の場をご提供します。
ブッダが説いた悟りの智慧を深く学び、坐禅の実践を通じて本当の自分を体現したい方のためのオンラインコミュニティです。
日々をより穏やかに過ごすための実践を継続的にサポートします。
【REAL BUDDHA】オンライン坐禅会は、ブッダの智慧を現代の日常生活に生かすための実践コミュニティです。
健康的な生活習慣についても参考情報として取り入れ、心身の調和を大切にしながら、より充実した毎日を送るための実践をサポートしています。


中村 幸ム(ゆきむ)
比較的経済的に裕福な家庭に生まれるも、
何かを周りに認められないと
存在価値や自己肯定感が感じられない日々が幼少期より続く。
気質的にもともと苦手な事を克服しようと奮闘し、
心身の不調や生きづらさに悩まされる。
親の会社経営や、サラリーマンも経験し、
複数の会社経営をして成功するも、
心身のバランスを崩し、薬に頼らざるを得ない時期も経験。
振り幅の広い波乱万丈な人生を歩み、
真の平和、真の自由、本当の豊かさとは!?
と自己探求に明け暮れる。
スピリチュアルや心理学、
潜在意識、瞑想、座禅、ヨガ、
精神世界のすべてを学ぶも、楽にはならず、
悟りに出逢ったが、
世間に出回っている悟りの多くが本質的なものではないと気づく。
2022年の終わり、心底腑に落ち,事実に証される。
あなたも世の中に出回っていない
ブッダの真の如来坐禅の実践を
生活の中でお気軽に取り入れて、
苦悩や生きづらさ、様々な思い込みや迷いと丁寧に向き合いながら、自分自身への理解を深め、日常生活の中でより自然体で過ごす実践を学びませんか?
生老病死という誰もが避けられないテーマに、
誰かに頼りきることなく、
迷い・苦悩・生きづらさと向き合っていく、
唯一無二の道です。
完全1対1のマンツーマンで応対しているので、
周りにどう思われているかと気になったり、
感受性が強い方も安心してご参加いただけます。
以前、あなたと同じく、人目が気になり、
感受性が強く、毎日しんどかったです。
生きづらさや不安感が強く、
環境も最悪で
毎日しんどかったです。
そうしたしんどさは、私自身よく分かっておりますので、
安心して参禅いただけます。
そのような生きづらさや迷いと向き合うために、ブッダの如来坐禅の実践を日常生活に取り入れ、自分自身への気づきを大切にしていきます。
自己探求や
坐禅実践を深めたい方の事例
日常生活の中で大きな悲しみや迷いを抱え、
心の在り方を見つめ直すために
様々な方法を試されてきた方の例です。

50代 人生で起きた大きな出来事をきっかけに、本当の心の在り方を探求する
人生の中で、突然の出来事や大きな変化を経験することがあります。
深い悲しみや怒り、様々な感情と向き合う中で、「人はどのように生きていくのか」「本当の心の平和とは何なのか」と、自分自身の存在や人生について深く考えるようになりました。
心理学や様々な心の学び、内面を見つめる方法を探求する中で、一時的に気持ちを変えるだけではなく、もっと根本的に自分自身と向き合うための実践が大切なのではないかと感じるようになりました。
Real Buddhaでは、坐禅を通じて、起こる出来事や感情を無理に変えようとするのではなく、そのまま見つめ、自分自身の真相を探求していくことを大切にしています。

40代 創造性や自然な表現を深めたい
創作活動や仕事に真剣に向き合う中で、周囲からの評価や、自分自身の中にある様々な思いや考えに気づくことがあります。
「もっと自然に表現したい」
「本来持っている力を発揮したい」
そう願いながら、瞑想や坐禅など様々な実践に触れてきました。
しかし、実践そのものを
「何かを得るための方法」
にしてしまうと、いつの間にか新たな迷いや緊張が生まれることもあります。
Real Buddhaでは、坐禅を通じて、考えや評価に縛られることなく、今この瞬間の実物事実のままを大切にしています。
自分自身の本来の在り方に気づき、日常生活や創造活動の中で自然に生かしていくことを探求します。

40代 本当の智慧を求めて
若い頃より、悟りの探求を続けています。
ブッダの悟りを体得したいと思い、多くの本を読み、様々な教えを学んできました。
しかし、知識ばかりが先行するほど、かえって迷いが深まり、考え方や頭で理解して答えを探すことでは、ブッダの悟りには至れないのではないかと感じるようになりました。
その後、自分自身と向き合う瞑想や、呼吸に意識を向ける瞑想、身体の感覚を観察する瞑想、サマタ瞑想やヴィパッサナー瞑想など、様々な実践を続けました。
その中で、何度か一瞥ともいえる体験が起こりました。
調べていくうちに、それが非二元やノンデュアリティの気づきとして語られていることを知りました。
しかし、その体験の後も、しばらくすると元の状態に戻ったように感じました。
周囲でも「また元に戻ってしまう」「どうすれば定着するのか」と語る人が多く、それでもその体験を悟りだと言われています。
けれども、私自身は、そのような体験があったとしても、日常生活では相変わらず出来事によって動揺することが起こり、再びあの体験を求めてしまう自分がいることに気づきました。
そのため、本当にブッダが指し示した悟りとは何なのか、一時的な体験や概念ではなく、実践を通して探求したいと考えるようになりました。
お客様の声

40代 周りの目が気になる
特に酷い家庭環境でもなく、トラウマになるような大きな出来事もなく、順調に人生を歩んでいました。
ところが、ある日、大手企業の朝礼で突然膝が震え、身体全体が緊張し、声が上ずってしまう出来事がありました。
それ以来、人にどう思われているのか、嫌われていないかということが強く気になるようになり、日常生活の中でも人の目を意識してしまうことが増えました。
その後、トラウマセラピー、感情解放、潜在意識のワーク、セドナメソッド、スピリチュアル、非二元、ノンデュアリティ、インナーチャイルドの癒し、退行催眠、前世療法、感謝ノート、瞑想、坐禅など、様々な学びや実践に取り組みました。
中には宗教的なものや、自分には合わないと感じる方法まで試してきました。
しかし、自分が本当に求めている答えには出会えず、様々な実践を重ねるほど、かえって迷いが深くなってしまうこともありました。
最終的には、ブッダの悟りを探求するしかないのではないかと思い、ネットを通じて様々な指導者を調べましたが、その多くは非二元・ノンデュアリティについて語る内容であり、
自分が探し求めているものとは何かが分からなくなり、途方に暮れていました。

50代 トラウマ
トラウマペットのワンちゃんの死が、自分に原因があったのではないかと思うようになり、それ以来、毎日深い悲しみの中で過ごすようになりました。
強い罪悪感を抱え、亡くなったワンちゃんのことを祈る日々が続き、仕事にもなかなか集中できず、夜も思うように休めない日が続きました。
このままではいけないと思い、罪悪感から解放されたい一心で、感情解放ワークやセドナメソッド、アーユルヴェーダ、ヨガ、祈り、インナーチャイルドの癒し、カイロプラクティック、スピリチュアル、非二元、ノンデュアリティ、瞑想、お坊さんの教える坐禅、引き寄せ、アガスティアの葉、YouTubeで精神世界の動画を見続けること、カルマの解放、魂の浄化、退行催眠、前世療法、念仏、潜在意識のメソッド、レイキヒーリング、タロット、占い、神社巡りなど、自分が良いと思えるものはもちろん、怪しいと感じるものまで数多く試してきました。
しかし、自分が本当に求めている答えには出会えず、様々な探求を続けるほど、「本当にブッダが指し示した悟りとは何なのだろうか」という問いが深まっていきました。
最終的には悟りにこそ答えがあるのではないかと思い探求を続けましたが、世の中には様々な教えがあり、どれがお釈迦様の本当の悟りなのか判別できず、右往左往していました。

50代 人生が終わってしまうまでに
特に大きな悩みもなく、身体の不調もないのですが、人生が終わってしまうまでに、この世と呼ばれているところの本当の真理を体得したいと思い、本屋に足を運んでは手探りで様々な本を読み続けてきました。
最初は、非二元やノンデュアリティで語られる気づきこそが本当の真理だと思い、セッションも受けていました。
しかし、一見すると論理的に思えるものの、その内容は現実感のない抽象的な表現が多く、分かったようで分からない感覚が残りました。
悟りは頭で理解するものではないことは分かりましたが、それでは具体的にどのような実践を積み重ねればよいのかを示してくれる方には、なかなか出会えませんでした。
「ある日突然気づきが起こった」という話は耳にするものの、そのための具体的な実践方法を示している方は少ないように感じました。
また、多くの本や指導者が「思考を鎮めること」を説いているため、瞑想によって思考を鎮めようと実践してきました。しかし、思考が止まることはなく、やがて思考そのものが気になるようになり、少しでも思考が動くと、そのことばかり意識してしまうようになりました。
そうした経験を重ねる中で、「思考が鎮まって静寂になれば悟りなのだろうか」
という疑問が生まれるようになりました。
いつまでも人生には限りがあります。
本当にブッダが指し示した真の悟りとは何なのか。
その正しい道を歩みたいと願っています。
上記のような悩みや生きづらさについて、
本当に根本から向き合う道とは何なのでしょうか!?
数千年もの間、人類は様々な方法を通して、苦しみや迷いと向き合い、より自由な生き方を求めてきました。
心理カウンセリング、感情解放ワーク、潜在意識ワーク、インナーチャイルドの癒し、退行ワーク、前世療法、ヒーリング、キネシオロジー、セラピー、ヴィパッサナー瞑想、サマタ瞑想、慈悲の瞑想、様々な瞑想法、一般的な坐禅、内観、マインドフルネス、腹式呼吸、呼吸法、森田療法、ヨガ、クンダリーニ、アーユルヴェーダ、アガスティアの葉、チャクラ、ピラティス、運動、体質改善、整体、カイロプラクティック、鍼灸、サプリメント、アロマ、薬、西洋医学、東洋医学、栄養法、断食、自己啓発、神社仏閣参り、占い、祈り、スピリチュアル、ヒーリング、波動を高める、感謝ノート、セルフコンパッション、ジャーナリング、風水、自我・エゴを手放すこと、引き寄せ、考え方による在り方や生き方、願望実現、コーチング、宇宙の法則、哲学、奇跡のコース、非二元、ノンデュアリティ、量子力学、素粒子、仏教、宗教、カルマの浄化、魂の浄化、日記を書くこと、EFTタッピング、禅の思想、ヨガの思想、お金に愛される方法、執着を手放すこと、覚醒、ビジネスで成功することなど、
本当に数え切れないほど多くの考え方や実践法が生まれてきました。
そして、人間関係、健康、お金などが、自分の思い描く理想どおりになれば、本当に自由に生きられるのではないかと考え、多くの人が様々な方法を実践し続けています。
しかし、それほど多くの解決方法や考え方が存在しているにもかかわらず、人は今なお迷い、不安を抱え、悩み、生きづらさや苦しさを感じながら生きています。
もし数え切れないほどの方法が存在するのであれば、なぜ人類は今なお同じ問いを抱え続けているのでしょうか!?
なぜ、これほど多くの解決法があるにもかかわらず、人はなお本質的な答えを探し続けているのでしょうか!?
Real Buddhaでは、この問いを出発点として、ブッダが指し示したとされる智慧と坐禅の実践を通じて、
一人ひとりが自ら確かめながら探求していくことを大切にしています。

人間のありとあらゆる不安の根っこには死への不明瞭さがあるから迷いが尽きない
人間の生活には、日々さまざまな不安があります。
古来より、その不安の根っこには「死とは何か」という根源的な問いがあると説かれてきました
。
人は不安を避けたいと願う生き物です。そのため、「あの世」という場所や死後について、それぞれの考え方や言葉による理解を持っています。しかし、本当にそうなのでしょうか。
私たちは、現在の状況や環境が変化することを恐れ、お金や物、人間関係、社会的立場などを、安心・安全・安定・幸せ・愛・自由の拠り所として求め、理想の状態を得ようと努力し続けることがあります。
その一方で、そうした固執や思い込みそのものが、迷いや苦しみを生み出しているのではないかという問いもあります。
「どこからやって来て、なぜ生まれ、なぜ生き、死とは何なのか!?」
【Real Buddha】では、この問いを考え方や知識だけで理解しようとするのではなく、日々の如来坐禅の実践を通して、自ら確かめ、体現していくことを大切にしています。
2600年前にブッダが指し示したとされる道をもとに、現代の日常生活の中でも実践できる形でお伝えし、一人ひとりが自ら歩みを深めていけるよう実践の場をご提供しています。
実践を続ける中で、過去の記憶や先入観、固定観念との向き合い方に変化を感じたり、物事をより自然なまなざしで受け止められるようになったと語る方もいます。
また、その歩みの中で、「死とは何か」という根源的な問いとの向き合い方や、迷いや苦悩が生まれる仕組みについて探求を深め、自分自身の在り方を見つめ直すきっかけになったという声もあります。
【REAL BUDDHA】は、ブッダが指し示したとされる智慧を学び、日々の坐禅実践を通して、
「無邪気な子供のような在り方や、真の自由とは何かを、自ら確かめていく歩みを大切にしています。」

楽になって自由になれそうな解決方法が世界中に出回っているにもかかわらず、人類は相変わらず迷っていて、不安を感じていて、苦悩して生きづらさを感じているのはどうしてなのでしょうか!?
楽になって自由になれそうな解決方法が世界中に数多く存在するにもかかわらず、人類は相変わらず迷い、不安を感じ、苦悩し、生きづらさを抱えているのは、なぜなのでしょうか。
不安や恐れを感じたくないという思いから、人は安心・安全・安定・幸せ・愛・自由の拠り所を求めます。
しかし、常に新しい「今」へと変化し続ける地位や名誉、肩書きや権威、お金、家、物、人間関係、パートナー、子ども、身体などを拠り所として認め、それらに安心や安全、安定や幸せ、愛や自由を求め続けることで、変化し続けるものに心を委ねることになります。
その結果、思い通りにならない現実との間に迷いが生まれ、苦悩や生きづらさにつながっていくのではないでしょうか。
【Real Buddha】参禅会では、このような執着や依存について、ブッダが指し示したとされる滅苦の道を手がかりに、日々の如来坐禅の実践を通して探求していきます。
先ほど挙げた数多くの方法を実践し、理想どおりの状態を目指したとしても、出来事や現実、身体を、自分の思い描いた一定の状態に自由自在にコントロールし、その状態を保ち続けることは、現実には容易ではありません。
人は誰もが年齢を重ね、環境も絶えず変化していきます。そのため、何かを理想的な状態のまま保ち続けることは難しいものです。
また、身体の六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)の働き、見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる・感じる・思う・考えるという働きも、常に移り変わっています。それらを思いどおりにコントロールしたり、一定の状態のまま維持し続けたりすることはできません。
愛や感謝という感覚についても、それだけを常に保ち続けることはできるのでしょうか。
人間的な方法で問題を何とか解決しようとすればするほど、眠ろうとすればするほど眠れなくなるように、問題そのものへ意識が向き続け、その対象への想念が膨らみ、結果として、その問題にとらわれ続けてしまうことがあります。
また、人が問題視しやすい感情についても、身体の六根の働きの中で、生じては滅し、生じては滅するという変化を絶えず繰り返しています。
トラウマや思い込み、先入観についても、体感としては非常に現実味がありますが、固定的な実体があるものとして捉え続けているのではないかという問いがあります。
身体が生まれたばかりの頃には、トラウマや思い込み、先入観、お金に対する観念などはありませんでした。
だからこそ、お釈迦様は修行の途中でそのことに気づき、菩提樹の下に坐られたと【Real Buddha】では理解しています。
そして、もう一度、生まれたての赤ん坊のような在り様とは何かを、日々の如来坐禅の実践を通して自ら確かめ、固定観念に縛られにくい在り方や、真の平和・真の自由とは何かを探求していくことを大切にしています。

出来事も状況も身体も、現実の事実として、自分の頭で描いた理想どおりにあり続けることはできません。
それでも、迷いや苦悩、生きづらさについて、その根本から見つめ直したいと願う人は少なくありません。
では、その根本とは何なのでしょうか。
【Real Buddha】では、2,600年前にお釈迦様が菩提樹の下で行じたと伝えられる如来坐禅の本質を探究し、その実践を通して、苦しみがどのように生まれるのかを、一人ひとりが自ら確かめていくことを大切にしています。
世間ではあまり紹介されることのない視点と実践をもとに、
自分自身の在り方を根本から見つめ直し、
ブッダが指し示したとされる真の自由とは何かを探究していくことを目的としています。

坐禅実践を支える生活習慣について
【REAL BUDDHA】参禅会では、坐禅の実践を日々の生活の中で無理なく継続していくために、生活習慣や身体との向き合い方についても参考情報としてお伝えしています。
これは、私自身が心身のバランスと向き合いながら坐禅を続けてきた経験をもとに、参禅会の学びの一つとして取り入れている内容です。
唯一無二の滅苦の道である【真の如来坐禅】とともに、日々の生活との調和も大切にしながら実践を深めていくことを目指しています。
坐禅を継続していくためには、生活習慣や身体との向き合い方も大切な要素の一つであると【REAL BUDDHA】では考えています。
そのため、参禅会では、坐禅実践の補助的な内容として、日々の生活習慣や身体との向き合い方についても参考情報をご紹介しています。
その際には、固定観念にとらわれない視点を持つ体質改善の専門家の考え方も参考にしています。
固定観念や既成概念にとらわれることなく、事実に基づいて身体と向き合う姿勢を大切にしています。
例えば、「身体づくりは食べたものだけで決まるわけではない」という視点です。
一般的には「身体は食べたものでつくられる」と言われることが多くありますが、【REAL BUDDHA】では、その考え方だけに限定することなく、一人ひとりの生活習慣や日々の実践を含め、多角的な視点から身体との向き合い方を考えています。
また、知識やテクニックだけではなく、完璧主義などの思考の癖に気づき、自分自身を観察していくことも、坐禅実践とあわせて大切にしています。
固定観念や既成概念にとらわれることなく、大胆に、自由に、そして面白く、目の前の事実と向き合っていくことを大切にしています。

お客様の声
たくさんの方が【REAL BUDDHA】に参禅して満足しておられます。

50代 女性
毎日、亡くなったワンちゃんへの深い悲しみと罪悪感を抱えながら過ごしていました。
眠れない日が続き、目の前のことに集中することも難しくなり、心理学的ワークや感情解放、カルマや魂の浄化、スピリチュアル、インナーチャイルドの癒し、整体、カイロプラクティック、潜在意識など、本当にさまざまな方法を試してきましたが、自分が求めていた答えには出会えませんでした。
そんなときに中村幸ム先生のYouTubeを拝見し、「この方の話をもっと深く学んでみたい」と感じて、6か月コースに参加しました。
幸ム先生はいつも丁寧に向き合ってくださり、要領のよくない私でも安心して実践を続けることができています。
以前は、お釈迦様の真の如来坐禅とは何なのか迷い続けていましたが、今では迷いなく坐ることができる時間が増え、坐禅そのものを自然に楽しめるようになってきました。
「何か都合の良いものを得るために坐るのではない」という教えを繰り返し実践していく中で、日々の過ごし方にも少しずつ変化を感じています。
以前はワンちゃんを見かけるたびに当時の記憶に強く引き込まれていましたが、坐禅を続ける中で、その記憶に深く巻き込まれることが以前より少なくなったように感じています。
また、以前よりも目の前のことに自然と意識を向けやすくなり、毎日の生活を落ち着いて過ごせる時間が少しずつ増えてきました。
体質改善についても、固定観念にとらわれない新しい視点をたくさん教えていただき、とても興味深く学ばせていただいています。
もちろん、私自身の歩みはまだ途中です。
これからも、何かを得ようとして坐るのではなく、余計なことをせず、坐れる時間には丁寧に坐り続け、考えでは決してたどり着けないところを、自分自身の実践を通して確かめていきたいと思っています。

50代 ご家族を亡くされた方
突然の事件で最愛の家族を失いました。
それ以来、深い悲しみと衝動的な怒りが何度も込み上げ、いても立ってもいられないほどの憎しみに襲われ
る日々が続いていました。
忘れようとして別のことに意識を向けようとしても、気づけば犯人がいると思われる場所へ向かってしまうほど、心は強く引き込まれていました。
「家族のもとへ行ってしまいたい」と考えたこともありましたが、どこかで亡くなった家族はそれを望んではいないようにも感じていました。
何とかこの苦しみから抜け出したい一心で、トラウマセラピーや感情解放ワーク、潜在意識のワークなど、思いつく限りさまざまな方法を試しました。
しかし、私には思うような実感が得られず、むしろ当時の出来事が以前にも増して強く心に残り続けているように感じることもありました。
そんな時、偶然、中村先生のブログを読みました。
そこには「心の反作用」について書かれており、何度も出来事を取り上げ続けることで、かえってその出来事への意識が強まり続けることがある、という内容でした。
これまで体験してきたことと重なる部分があり、無料相談を受けた後、一年コースへの参加を決めました。
最初は半信半疑でした。
これまで数多くの方法を実践しても、自分が求めていた答えには出会えなかったからです。
しかし、中村先生からは、「自己を中心に立てて感情をどうにかしようと奮闘しないこと」「坐禅は何かを得たり、手放したり、変えたりするために行うものではないこと」、そして「浮かんできた記憶や思いを、そのまま認識していくこと」を丁寧に教えていただきました。
それまで私は、浮かんでくる思いを何とか手放そうと努力し続けてきたので、それまで学んできた方法とはまったく逆の教えに最初は戸惑いました。
けれども、「手放そうとするほど、その対象を取り上げ続けることになる」というお話を伺い、自分自身の体験とも重なるものを感じました。
現在は、真の如来坐禅の道を信頼し、無我の戒を大切にしながら日々の実践を続けています。
実践を積み重ねる中で、以前とは出来事との向き合い方が少しずつ変わってきたように感じています。
以前のように衝動的な思いに強く引き込まれる時間が少なくなったと感じることがあり、悲しみの記憶が浮かんできた時も、それを追いかけ続けることが以前より減ってきました。
私にとって、この一年間は、何かを得ようとするためではなく、ただ実践を積み重ねていくことの大切さを教えていただいた時間でした。
中村先生には心より感謝しています。そして、これからも日々の坐禅を大切に続けていきたいと思っています。

40代 女性
若い頃から悟りの探求を始め、瞑想歴は約20年近くになります。
中村禅師のブログで「八度気づき、在る」という言葉に出会い、自分が長年真の悟りだと思っていた「在る」と重なる部分を感じました。
ただそのブログには、それはそれでよいとしても、ブッダが指し示した真の悟りとは異なる、という趣旨のことが示唆されており、その理由を知りたくて無料相談交流会に参加させて頂きました。
それまで非二元、ノンデュアリティの「在る」をこの世の真理だとずっと思っていたので、正直、耳を疑いました。ただ、体現はないものの、論理的に筋が通っていて、物事の整合性がしっかりしており、本やYouTubeでも出回っていない内容をここまで的確に答えられるのは、相当な探求と実践の積み重ねがあってこそだと感じ、話を聞いておりました。
東京の六本木で、坐禅体験会をかねた参禅説明会に先月参加し、その後、個別での参禅説明会にも参加しました。数十年信じてきた非二元、ノンデュアリティの「在る」が、ブッダが菩提樹の下で坐っていたとされる様子との整合性が、自分の中で取れなくなってきました。
生活習慣についても丁寧にヒアリングしていただき、これまで自分では気づけなかった視点からのアドバイスを頂きました。
長年、瞑想や考え方ばかりに意識が向いていて、身体そのものへの向き合い方には無頓着だったので、このアドバイスは新鮮で、本当に良かったと思っています。
中村禅師ご自身も探求歴が
長く、最初はずっと瞑想の実践に明け暮れていたとのことです。ヴィパッサナー瞑想と真の如来坐禅の違いを伺い、実践のアプローチが根本的に異なることを知りました。
長年瞑想を実践してきた分、坐禅中につい以前のやり方が出てしまうのですが、そうした癖への気づきも中村禅師は明確に指導してくださるので、瞑想経験の長い方でも安心して取り組めると感じています。
余計なことをしないだけ、と言われればそれまでですが、事前に提唱を聞かなければ、何が余計なことで、何が実践になっていないのか気づくことができません。
自己流でYouTubeやブログを読むだけでは、正しく坐ることは難しいと実感しました。
真の如来坐禅を実践されている方から、このようなお声をいただくことがあります
※以下は実践者のご感想の一例です。感じ方や歩みには個人差があり、すべての方に同様の変化が見られることをお約束するものではありません。
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心にゆとりが生まれ、以前より穏やかな気持ちで日々を過ごせるようになったと感じるようになった
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新しいことにも以前より自然に挑戦できるようになった
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ブッダが示した教えを、知識だけではなく実践を通して確かめていく大切さを実感するようになった
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考え込み続ける時間が以前より少なくなったと感じるようになった
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人や物事への過度な依存について、以前とは違った見方ができるようになった
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過去や未来への不安に振り回される時間が以前より少なくなったと感じるようになった
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人の評価を必要以上に気にしなくなったと感じるようになった
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自分を責め続ける癖に気づく機会が増えた
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他人と比較することが以前より少なくなった
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心にゆとりが生まれ、出来事を以前より落ち着いて受け止められるようになったと感じるようになった
-
感情に振り回されにくくなったと感じる場面が増えた
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自分自身を以前より自然に受け止められるようになった
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固定観念に縛られず、新しい視点で物事を見られるようになったと感じるようになった
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創造性や感性が以前より豊かになったと感じられるようになった
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日常生活の中で、小さな喜びや新鮮さに気づく機会が増えた
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生活習慣や身体との向き合い方を、以前より意識するようになった
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坐禅を通して、自分自身と静かに向き合う時間を大切にできるようになった
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仏教の教えを、実践を通して見つめ直す機会が増えた
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人生や死生観について、以前より落ち着いて向き合えるようになったと感じるようになった
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自分らしい自然な在り方について探求を深められるようになった
※これは個人の感想であり、感じ方や歩みには個人差があります。」
本来、必要で求められる場面以外で架空の自分を立てて振り返るのは、身口意を懴悔するから外れているので慎まなければならない事なのですが、仏果に固執して道が外れてしまわぬようにお話しをさせて頂き、ご了承いただき振り返って頂きました。

決着者の声
海外を拠点に活動する美術家 40代
海外を拠点に美術家として活動しています。中村老師と出会ったのは2023年1月頃で、きっかけはブログでした。
そこには、「瞑想では決着がつかない」「世間で悟りとされている非二元・ノンデュアリティの『在る』や、インドの覚者が語る境地は、ブッダが指し示した真の悟りとは異なる」という趣旨の内容が書かれており、当時の私は大きな衝撃を受けました。
これまで世界中で聖者・覚者として尊敬されている人たちが語っていることを、私は疑ったことがありませんでした。そのため、「もし本当に違うのなら、その理由を自分自身で確かめたい」という思いが強く湧いてきました。
当時、中村老師はまだYouTubeもされておらず、海外からメールでやり取りを重ねました。
質問をするたびに、一つひとつの疑問に対して非常に明確に答えてくださり、「禅や悟りは不立文字」と言われながらも、概念として説明できる部分については極めて論理的で、どこにも矛盾や違和感を感じませんでした。
その頃はまだ参禅指導を始められたばかりで、参加しやすい環境でもあったため、「一度、自分自身で確かめてみよう」と思い、参禅することを決めました。
それまで私が学んできた坐禅は、海外で指導を受けた方法だけでした。
そのため、ブッダの真の如来坐禅の実践を初めて教わった時は、大きな違和感がありました。
詳細はここでは控えますが、特に印象的だったのは、「呼吸に意識を向けない」という指導です。
海外で学んだZENマスターからは、「呼吸に集中し、雑念を止め、思考を静めなければ悟りには至れない」と繰り返し教えられてきました。
しかし、中村老師の指導は、その常識とは180度異なっていました。
長年続けてきた習慣ほど、自分では気づかないものなのだと、その時初めて実感しました。無意識に繰り返している実践の癖が、これほど根深いものなのかと驚いたことを今でも覚えています。
当時、私は美術家としても大きな悩みを抱えていました。
作品を制作している最中に、「どう評価されるだろう」「もっと上手く見せなければ」という思いが何度も湧き上がり、本来の創作そのものよりも、人からどう見られるかを気にしてしまうことが少なくありませんでした。
そのことを相談した際、中村老師は、「真の如来坐禅は、創作活動を上達させるための手段でも、人から評価されるための方法でもありません」と前置きされたうえで、
「正しく行じ続けていけば、結果として、そうした迷いや力みは自然と薄れ、気づいたら感性がより自由になり、思い煩う時間も少なくなっていくでしょう」と話してくださいました。
その言葉どおり、私の場合、本当の意味で決着に至るまでには約二年かかりました。
提唱を交えた参禅を約40回、その後も対話をほとんど必要としない坐禅会を40回ほど継続しました。
ただ、不思議だったのは、美術家として抱えていた迷いや苦しみは、決着する以前から少しずつ和らいでいたことです。
現在でも制作活動は続けていますが、以前のように評価を気にして力むことが少なくなり、気づけば無邪気な少年のような感覚で、創作そのものへ自然に没頭できる時間が増えました。
以前は、「もっと感性を高めたい」「もっと良い作品を作らなければ」と力んでいましたが、その力みが強かった頃ほど、作品もどこか不自然で、自分自身も苦しかったように思います。
今では、「どうにかしよう」とする思いが中心に立つことが少なくなり、一枚一枚の作品づくりそのものを、静かに楽しめるようになりました。
今年の3月には、中村老師が日本から私の住む国まで会いに来てくださいました。
それまでオンラインだけだったので、「本当にオンラインだけで大丈夫なのだろうか」と途中で不安になったことを正直に話すと、中村老師は笑っておられました。
その日は地元の料理店を二人で巡り、さまざまな話をすることができました。
その時、中村老師から「美術の指導はしないのですか」と聞かれました。
私は、「美術そのものが純粋に好きで、創作している時間が本当に面白いからです」と答えました。
今振り返ると、美術家としての創作活動は、真の如来坐禅を実践する中で、気づいたら肩の力が抜け、以前よりも自然体で取り組めるものへと変わっていました。
評価を追いかけるのではなく、目の前の創作にそのまま向き合えるようになったことは、私にとって何より大きな変化だったと思います。
自分自身の感性を信じ、中村老師の【REAL BUDDHA】参禅会に参禅したことを、心から良かったと感じています。
このご縁に、深く感謝しています。
個別参禅相談
長年探究してきたけれど、「何かが腑に落ちない。」
そのように感じている方へ。
REAL BUDDHAの個別参禅相談は、
現在抱えている疑問や体験を伺いながら、
ブッダが指し示した滅苦の道について、
一緒に探究する時間です。
このような方へ
✓ 禅や仏教を長年学んできた
✓ 本を読んでも根本が腑に落ちない
✓ 心理学や自己啓発でも決着しなかった
✓ 知識ではなく実践を通して確かめたい
✓ ブッダが実践した道を探究したい
ご相談内容
・現在の疑問
・これまでの実践
・苦しみについて
・ブッダが示した滅苦の道
などを、一対一で丁寧に探究します。
REAL BUDDHAが大切にしていること
答えを与えることではなく、
実践を通して、
自ら明らかにすることを何より大切にしています。
ご相談概要
相談方法
オンライン(Zoom)
相談時間 約40分
参加費 無料~3,000円 詳しくはDMにて
ご相談の流れ
LINE登録
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4ヶ月コース
全16回のコースです。
参禅コースのご案内
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7ヶ月コース
全 28回のコース
もっとも人気のあるコースです。

13ヶ月コース
全 52回のコース
1回あたりの参禅料金がもっともリーズナブルです。
参禅料金について
・単発 「90分 単発集中 完全個別参禅 41,000円(税込)
・単発 「120分 単発集中 完全個別参禅 49,000円(税込)
・単発 「180分 単発集中 完全個別参禅 66,000円(税込)
・継続
4ヶ月コース・7カ月コース・13ヶ月各コース 1回あたり90分 基本30,000円(税込)から
継続契約による1回当たりの料金 ※不定期にて割引キャンペーンあり
【Real Buddha】参禅会は、完全マンツーマンによる個別オーダーメイドの参禅プログラムです。
参禅者お一人おひとりの現在の状況やこれまでの探求歴、実践経験、ご希望などを丁寧にお伺いしたうえで、
最適な参禅内容をご提案しております。
そのため、正式な参禅料金につきましては、参禅説明会にて参禅内容やサポート内容の詳細をご説明した後、
個別にご案内させていただいております。
まずは参禅説明会にて、【Real Buddha】が大切にしている実践内容や参禅の進め方をご確認いただき、
ご納得いただいたうえでご参加をご検討ください。
よくある質問
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最後に伝えたい思い
中村幸ムも、決して順風満帆な人生を歩んできたわけではありません。
家庭はDVなどの機能不全の家庭環境で、幼少期から心身の不調や生きづらさを抱え、人からどう思われているのかが過剰に気になり、対人恐怖にも長年苦しんできました。
社会人になってからも、「自信さえつけば変われるかもしれない」と思い、飛び込み営業などにも挑戦しました。
しかし、慣れない仕事の中で心身の不調が強く現れ、仕事を続けられなくなったことも何度もありました。
「もっと能力を発揮したい。」
「本当はこんなものじゃない。」
その思いとは裏腹に、思うように身体がついてこない。
その苦しさは、言葉では言い表せないほどでした。
周囲からは怠けていると誤解されることもあり、友人との人間関係もうまく築けず、若い頃は本当に苦しい日々を過ごしました。
だからこそ私は、
幼少期から抱えていた生きづらさや、人の目を過剰に気にしてしまうこと、自己否定や劣等感、対人恐怖、HSP傾向、何かを成し遂げなければ存在価値を感じられないという苦しみを、根本から見つめ直したいと思いました。
仕事でも、遊びでも、人生そのものでも、その苦しみがある限り、本来の力を十分に発揮することは難しいと感じていたからです。
心理学、セラピー、スピリチュアル、自己啓発、潜在意識、瞑想、体質改善など、数え切れないほどの方法を実践しました。
しかし、私自身は心から納得できる答えには出会えませんでした。
その頃から、「悟り」というテーマを本格的に探究するようになります。
その過程で、非二元・ノンデュアリティで語られる「在る」と呼ばれる体験も幾度となく経験しました。
しかし、それでも出来事が起きれば動揺し、迷いは尽きませんでした。
本当にこれが、お釈迦さんの悟りなのだろうか。
その疑問がどうしても消えなかったのです。
私はインドやヒマラヤを巡り、ヨーロッパ各地でも覚者と呼ばれる方々を訪ね、長い年月をかけて瞑想と探究を続けました。
その中で生まれた、
「非二元・ノンデュアリティは、本当にブッダの悟りなのだろうか。」
という大きな疑念こそが、私にとって最も大切な転機となりました。
その疑念があったからこそ、最後まで探究を続けることができたのです。
当時の私に残されていた道は、ただ一つでした。
生老病死の迷いや苦しみを根本から見つめ直すこと。
それだけが、自分自身を本当の意味で救う道だと信じ、背水の陣の思いで歩み続けました。
そして現在、【REAL BUDDHA】では、2,600年前にブッダが菩提樹の下で実践したと伝えられる如来坐禅の本質を探究し、その実践をお伝えしています。
ここまでお読みくださったあなたも、何らかの生きづらさや苦しみを抱えて、このページにたどり着かれたのかもしれません。
あるいは、
「本当の真実を知りたい。」
その純粋な思いから、この場所へ導かれたのかもしれません。
もしあなたが、
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2,600年前にブッダが示した道を真剣に探究したい。
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長年抱えてきた生きづらさや苦しみを根本から見つめ直したい。
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思い込みや固定観念に縛られない、本来の自由な生き方を探究したい。
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自己否定や劣等感、存在価値への苦しみから新しい一歩を踏み出したい。
そのように願われるのであれば、【Real Buddha】は、その歩みを誠実に伴走したいと考えています。
まずは公式LINEへご登録ください。
無料~3,000円の40分相談交流会では、現在のお悩みや疑問について直接お話しいただけます。
また、東京で、坐禅体験会・説明会も開催しております。
焦る必要はありません。
まずは直接お話しし、お互いを知るところから始めましょう。
もしあなたが、本気で自分自身と向き合い、新しい人生を歩みたいと願われるなら、私はこれまでの探究と経験をもって、誠実に伴走させていただきます。
お会いできる日を、心より楽しみにしております。
【REAL BUDDHA】参禅会
中村 幸ム